東海道周辺まちなみ整備事業

北品川商店街景観整備事業
東海道は、北品川~鈴ヶ森までおよそ3.6kmが南北に貫くように走っており、今も江戸時代の道幅をそのまま残しています。

旧東海道の石畳や街路灯の整備をはじめ、電線の地中化、軒先に暖簾をかけるなど、宿場町の景観を再現することで歴史的景観の復興と街の活性化を目指しています。

2012年に景観整備事業の工事も終わり、北品川商店街は電線が地中化され、道路も新たに舗装され美しい街並になりました。